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2011.04.15 Friday
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WDS J-悪ガキ隊

2011.04.14 Thursday
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    キャツらを絶対に許さない! 許してはならない!

    キャツらは平成23年3月11日14時46分、多くの仲間を殺した。

    キャツらは自分の財産と名誉を保護し、

    しかも更なる富を得るためなら、なんだってする。


    神を語り、自然をも破壊する兵器で仲間を殺した。

    しかも故郷を汚染し、混乱に乗じて情報を操作し、

    確実に成功させるために、「みつ子の銀行」と

    「ゆうちゃん銀行」にウイルスを送りこんだ。


    我らWDSのJ悪ガキ隊は、

    キャツらの謀略を阻止する名もなき勇者達だ。

    意思だけで繋がる仲間だ!


    全ての暗黒の情報は暴かれる!

    次の兵器の使用は察知できるぞ!

    ライター通信を利用して「地震予知をヤメロ!」

    なんて脅しは通用しない!

    政府に圧力をかけて「ラベル7」に

    したって混乱なんかしない。


    これ以上、富を得ることは無理だ!

    デフォルトンの後、新世界通貨を発行しようとしても無駄だ!

    オサルコジを騙して中等に戦争しかけても無理だ!

    夏までに勝負は決する!


    もちろん、お前らの負けだ!  Aストロンの中で粒子となれ!

    さぁ! 震えながら時を待て!





    キャツらって誰 ?

    金玉男 !

    お前の事だよ !


2010.12.31 Friday

 

今日の僕は、6歳の少年から48歳の中年に戻り、この日記を書いている。

今日は大晦日である。
悲しい事に、ここ2年、故郷の実家には帰っていない。
まず、帰ろうと思ってもお金が無い。
一部上場企業を希望退職した後、年契約で嘱託社員として働いているが、
給料は知れたもので、とてもとても年末年始の休暇を使い
帰郷することなどできない。

実家に誰か住んでいるわけでもないが、
両親の墓や両親や弟と暮らしていた家が無性に恋しく、また帰郷できない
という事が、非常に親不孝に感じて、毎日、心がとても苦しく、せつないのだ。

会社の事務所の隅にコピー機が置いてあり、そのコピー機の脇の壁に
2010年のカレンダーが貼ってある。
そのカレンダーの図柄、絵がとても故郷のAJIGASAWAに似ていて
気になっていた。

何故かとても温かく、ぬくもりがある絵だ。
名も知らない作家が描いた絵だと思うが、僕は欲しくてたまらなくなり、
仕事納めに、会社からその絵を貰ってきたのだ。

今日の大晦日は、その絵を見ながら、生まれ故郷を思い出して、
自分なりに故郷の海の絵を描いてみようと思ったのだ。

何故か・・・何故か無性にそうしたくなった。

絵は、実家ではなく、僕が幼少のころ預けられていた叔父の家だ。
僕は幼少期、この家で過ごした。

町には、漁師達が多数住んでいるRYOSHIMACHIという地名の
集落が浜辺近くにあり、その町の後ろ、山側にSHINCHIという町があった。

叔父の家は、その町の小高い丘にあり、海が一望出来たのだ。

そこから観た海は丸かった・・・

いや、

地球が丸かった

身長が1メートルそこそこの小僧が、いくら丘の上に登ったからといって
地球が丸く見えるはずなどない。

しかし、僕の記憶に残っているその海は、丸いのだ。

そこは、幼少期の僕の、全ての世界だったのかも知れない。

東京等の大都会など全く知らず、
TVで放映している戦争映画や
ウルトラマンに出てくる怪獣も本物だと信じ
、野を走り、山に登り、
川に石を投げ、浜では海草やブリの卵を拾った世界。

身長1メートルそこそこの小僧を中心とした、半径1キロから2キロの世界・・・

それが僕の地球だったのだ

あの丸い海のむこう、
あの山の裏側には何があるのか?

とても興味深々な好奇心の世界

最近は、1年歳を重ねる毎に、興味や冒険心が失われていく。

その度、帰郷することで、失われてきている
パワーをチャージしてきていた。

今年は、絵からチャージした・・・

絵を描きながら僕は、丸い海を思い出し、トリップした。

美しく

温かく、ぬくもりがあった海

そういう人に来年はなりたいものだ。



2羽のアヒル

2010.09.04 Saturday



小学校入学前の出来事。

僕は、家庭の諸事情から母方の祖父母の家で暮らしていた。

そこは、海が見える家で、庭に小さな池がある。

その池には、2羽のアヒルがいた。

たぶん、祖父が、僕ら子供達の為に飼っていたものだと思う。



しかし、そのアヒルは凶暴で、

必ず、僕に襲いかかってきた。

池の前を通らないと、家には帰れず、夕方になると

僕は、2羽のアヒルが散歩して池にいない事を祈った。


アヒルは必ず、僕をニラミ、そして襲ってくる。 

ギャーギャー騒いで、クチバシで噛むのだ・・・。

見た目、噛まれても痛くなさそうなクチバシだが・・・


そうとう痛い!


幼少の僕には、アヒルが怪物に見えた。


そしてある日、突然アヒルが消えた。

どこかに散歩に行ったのか?

そう思いながら数日過ぎた・・・。

夕方、家に帰る頃、今日こそはいるだろう・・・

気をつけないと。。。


しかし、とうとうアヒルは姿を現さなかった。

誰に聞いても分からない・・・。

もしかして食べたのか?

祖父母に聞いても答えてくれなかった。


今でも夕暮れ時になると2羽のアヒルの事を思い出す。

怖かったけど、

オマエらとの戦い・・・



好きだったヨ・・・。



まがりなりにも・・・

2010.09.02 Thursday



今でいう「万能ネギ」。

よく、オカズで食べた・・・。

よく洗った生ネギに味噌をつけてバリバリ食うとウマイ!


次の日は、つながったウンコにお目にかかる事が出来る。

とても長いよ。。。

時々、ウンコが下に落ちずにカーブする時がある。




ベチャッ!



ウンコの先がお尻にくっつくのだ。




どう?

経験した人いる? 



今の歯医者は最低だ!

2010.05.13 Thursday



とにかく、今の歯医者は、最低だ!

最低!

最低!

最低だ!!!!!

痛いから、行ったのに!

ガマンできないから行ったのに! 

予約が無いからと断られた!

メチャメチャ感じ悪かった。

仮にも医者だろ?

病気は予約してなるものなのか?

患者なんだから普通、受け入れるだろ!

だんだん、歯医者に限らず、こういう医者が増えてきているよな。

これじゃ、病院じゃなくて美容院だよ!



先生とカツコ

2010.04.13 Tuesday



カツコとは、女の子の名前ではない。

本名は、カツトシと言う。

チビで、スバシッコク、オニゴッコでは、必ず逃げ切る。

みんなは、あだ名でカツコと呼んだ。


カツコの欠点は、授業中も走り回ることだ。

先生がいくら叱っても、言う事を聞かなかった。


先生は、終いには諦めて、 授業中、カツコを

追いかけて捕まえるのを辞めた・・・。


そうすると、「追手が来ない・・・」と解ったカツコは、そのまま家に帰り、

その日一日、学校に戻って来なかった。




ある日、先生がトンカチとノコギリで

何か作りだした・・・。


出来あがったのは、教壇を改造したオリだった・・・。


カツコはひとりだけ、オリに入れられ授業を受けた。

クラスの女の子は、

「ゴリラ」みたいだと笑う。

お調子者のカツコは、オリの中でゴリラのマネをした。



カツコは、一週間程、オリに入れられていた・・・。

カツコの親にも、

「息子さんは、うるさいので、しばらくオリに入れます・・・」

と、しっかり説明したそうだ。

カツコの母は、先生に対して、

「そうですか・・・、しばらく出さないで下さい・・・」

と言ったそうだ。


当時の先生、学校は、こんな感じだったのだ。



僕らの戦争!

2010.04.11 Sunday


 

絶対、マネしてはいけない・・・。

僕らの戦争は、エスカレートしていった。

爆竹をまとめて、ヤクルトの殻に詰めて手榴弾を作り、火をつけて投げた。

敵の攻撃も飛び道具に変わり、町の駄菓子屋から爆竹が消えた。


僕らは、短い鉄パイプの端をトンカチで潰し、

町工場のオジサンを「工作を作る・・」とダマシて、

パイプにドリルで導火線用の穴を開けてもらった。


爆竹をほぐして、火薬を慎重に取り出して、導火線を付けた。

玉は、ビー玉だ!


・・・ヤバイ・・


・・・やばすぎる・・・


木のとっ手を付けて、火縄銃じゃないか・・・。


威力は抜群で、発射されたビー玉は、木の戸板をぶち抜いた・・・。


しかし、引き金が無いので、火を点けてから、

ビー玉が発射されるまで時間差があり、ほとんど目標に当たらない。


みんなで、そういう武器を持ちながら決闘していたのだ・・・。


警察に見つかったら間違いなく捕まる。


しかし、悪ガキ達の悪い遊びはすぐに、終わった。


友達のひとりが、火薬をほぐしている途中で、

暴発して、指と目に大怪我をしたのだ。


本当に行き過ぎた遊びだった・・・。



青い・・・

2010.04.10 Saturday

 

ばあちゃんが生きていた頃、よく僕にウドンを作って食わせてくれた。

ウドンと言っても乾麺で、何分かゆでると、すぐ出来る。

それに醤油をかけて食べた。


ばあちゃんは、ウドンをゆでながら、

「麺の色が青くなったらゆで上がり・・・」と言って、

作り方を教えてくれた・・・。


でも、僕にとって、「青くなったら・・・」の意味が全く解らなかった。


アレルギー体質だった僕は、父にも

「青い顔をして・・・」

と良く言われた。


鏡を見たが、顔は青く無かった・・・。

どちらかと言えば、肌色。


・・・白っぽい肌色・・・

青くはない。


青ミカンの色は、どちらかと言えば緑だし、信号も緑だ。



記憶にちょっとだけ残っている事がある。


それは、子供の頃、本当に青色の信号機があった・・・。


確か途中から緑に変わったのだ。



スリ足のヒロ

2010.04.09 Friday


 僕が住んでいた町は、相撲どころで、沢山の力士たちを輩出した。

当然、小学校では必ず、相撲の大会が行われた。

僕は、お相撲の稽古の中で、スリ足の稽古が一番キツくて嫌だった・・・。

クラスで一番弱い、ヒロはある日、スリ足のまま家に帰った。

ヒロの家まで、2キロはある・・・。

凄い!

やや、小走りに近いスリ足だ。


次の日、ヒロは打ち明けた・・・。

実は、ウンコを漏らしていたそうだ。

大丈夫だヒロ!

女の子は、誰も気づいていないぞ!


しかし、ヒロのスリ足は、

しばらくすると、クラスで流行った。



悪ガキ軍曹

2010.04.07 Wednesday



当時は、コンバットというアメリカの連続テレビドラマが大人気だった。

特に、サンダース軍曹は男らしく、子供にもヒーローだった。


今では、考えられないが、

近所の夏祭りには、必ず自衛隊が参加した。

戦車が祭りにやってくると、必ず沢山の見物人が集まった。


戦車は、夏祭りの数日、広場に展示された。

悪ガキ達はみんな戦車に乗りたがり、群がる。

僕は、奴らを蹴落としていつも戦車を独り占めした。

サンダース軍曹だ!


しかし、

みんな必ずやる事がある・・・。

それは、戦車の大砲の穴を覗くことだ・・・。

僕は、それだけは、許可した。


心優しい軍曹なのだ。 



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